2009年よりDJW理事メンバーとして活躍
ゲアハルト・ヴィースホイ
独フランクフルトに拠点を置くB.メッツラー・ゼール.ゾーン&Co. AG(B. Metzler seel. Sohn & Co. AG)のCEO(Vorstandssprecher)を務め、同行の企業戦略の策定および実行に加え、プライベートバンキング部門を率いる。
1987年から独大手金融機関にて日本関連ビジネスに従事。1991年より投信投資顧問事業を担当し、1995年~99年には東京に駐在、機関投資家向けアセットマネジメント事業を成功裏に立ち上げた。2001年にメッツラー銀行(Bankhaus Metzler)入社。数々の名誉職にも就いており、国内外に幅広い人脈をもつ。
長年ドイツ連邦政府およびドイツ連邦大統領率いる代表団の外国訪問に継続的に同行しており、たとえばフランク=ヴァルター・シュタインマイヤー連邦大統領とともに日本と韓国を訪れている。また、オラフ・ショルツ前連邦首相の初のアジア訪問(日本)や日本で実施された第1回日独経済協議では、経済代表団のスポークスマンを務めた。
2015年、長年にわたり日独両国の友好関係強化に取り組んできた功績が評価され、日本政府より外務大臣表彰を受賞。2022年には、文化・学術・経済分野における幅広い功績が認められ、ドイツ連邦功労勲章(一等功労十字章)を授与された。
2009年にDJW理事に就任、2011年より同理事長を務める。
