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日本は現在、再生可能エネルギーやエネルギー貯蔵、水素技術をはじめ、「グリーン経済」の主要技術において世界的に存在感を増していますが、ドイツは2030年までに電力消費量の80%以上を再生可能エネルギーへ転換する野心的な目標を掲げ研究開発を進めるなど、世界をリードしています。とりわけ、ドイツ・ブランデンブルク州、ベルリン州、メクレンブルク・フォアポメルン州は、エネルギー転換と水素エコシステム開発の先駆的存在であるだけでなく、当該分野の革新的な企業や研究機関の本拠地でもあります。
特に、産業の脱炭素化(ブランデンブルク州)、風力と水素のカップリング(メクレンブルク=フォアポンメルン州)、都市部の太陽エネルギーの拡大(ベルリン)などの活動も関心を集めています。
また、消費量を上回るグリーン電力が生産されるメクレンブルク・フォアポメルン州から首都圏(ベルリン・ブランブルク)へのエネルギー供給や、地域横断的なスマートグリッド、エネルギー貯蔵、水素インフラなどの分野における革新的な取り組みやプロジェクトも注目を集めています。
ブランデンブルク、ベルリン、メクレンブルク=フォアポメルン州の経済振興公社及びドイツ貿易・投資振興機関(GTAI)は、上記3州の企業視察団の訪日を機として、再生可能エネルギー、エネルギー貯蔵、水素分野の日本企業や研究機関の皆様をお招きし、2月27日にネットワーキングイベント、レセプションを開催いたします。
お申込み
各社プロフィール、プログラム、参加申込フォームは以下から御覧頂けます(一部企業については今後アップデート予定)。レセプションにおいて、ドイツ企業との懇談をご希望の方は、参加登録フォーマット下部より、希望企業をご選択ください。当日の雰囲気を見て、自由に懇談頂くことも勿論可能でございます。上記3州からは水素、電池、再エネ、モビリティ関連の合計18社/機関が訪日する予定です。
