多様性・ネットワーキング・持続可能性
Supported by DJW
本イベントは終了しました。
DJW会員およびパートナーの最新イベント情報を表示主な会場
ベルリン日独センター(JDZB)
Saargemünder Straße 2
14195 Berlin
日独パートナーシップデイズのプログラムは 独日協会連合会 (VDJG)により企画され、連合会の加盟協会および日本のパートナー協会の支援を得て実施されます。独日協会連合会は約50の独日協会(DJG)が加盟する連合組織で、特に文化、学術、経済、社会の分野における日独関係の促進を目標としています。その加盟団体は公益団体またはその構成団体で、ドイツ国内の会員総数は8,000人を超えます。独日協会連合会は、日本の日独協会とも緊密な連携を保っています。
参加者について
日独パートナーシップデイズは、文化、経済、政治、そして何よりも個人のレベルで日々、日独の友好関係に貢献されているすべての皆様のご参加を歓迎いたします。独日協会連合会(VDJG)または全国日協会連合会(VJDG)に加盟する独日協会または日独協会の会員の皆様は、日独パートナーシップデイズへの参加をお申込みいただけます。
一部のプログラムは、独日協会や日独協会の活動に興味をお持ちの非会員の皆様にもご参加いただけます。特に若い世代の方々には、ぜひこの機会に独日協会と日独協会について知っていただけたらと思います。
参加と関与
日独パートナーシップデーは、参加者同士が出会い、お互いをよりよく理解することに重きを置いています。それにより、独日・日独協会の内部およびそれらの協会間において、信頼に満ちた人的交流が生まれる基盤の強化を目指します。
BarCamp、ワークショップ、公式のプログラムを超えた交流、ポスター展示、対話型のプロフィール紹介といった革新的な方法を用いることで、私たちは出席されている参加者の皆様に焦点を当てます:私たちは何者で、私たち同士を結びつける共通点は何でしょうか?日本の文化に興味を持ったドイツの人々と、ドイツ文化に興味を持った日本の人々をどのように結びつけることができるでしょうか?私たちの共通点は、そもそも何でしょうか?どうしたらドイツに興味を持つ日本人と日本に興味を持つドイツ人の間で、話題がすれ違わずにそれぞれを結び付けられるでしょうか?
金沢宣言
これまでの独日協会連合(VDJG)と全国日独協会連合(VJDG)の間の日独パートナーシップ会議は、宇都宮(2005年)、カールスルーエ(2008年)、奈良(2011年)、そして金沢(2018年)で開催されました。前回の金沢における会議では、以下の目標が宣言の中で採択されました:
- 我々の価値、我々の文化、我々の関心についての対話を継続すること
- 若者の参加を支援すること
- 我々の協会の枠を越えた共通のプラット・フォームとネットワークを広げること
- 技術的可能性をより良く使うこと
- 我々の協会とそのメンバーの数を増やすこと
プログラムと参加申込
日独パートナーシップデイズ2024への皆様のご参加を心よりお待ちしております! https://dejp2024.animexx.de/jp/
