年間を通してのハイライト・イベント

最も多くの参加者を集めるDJWイベントであるシンポジウムでは、毎年、未来志向のテーマを取り上げ、日独両国の代表者が講演や議論を行います。

毎年恒例のDJWシンポジウムは、DJWが年間を通し開催する数々のイベントの中でもハイライトを飾るものです。シンポジウムでは、日独両国が共通の関心を持つ、かつ未来を見据えた経済関連のテーマを取り上げ、産官学の代表や専門家による講演やディスカッションを通して、当該テーマに纏わる疑問や課題、動向、日独協力の可能性などについて議論を深め、分析していきます。

シンポジウムはDJWイベントの中でも最も参加者が多く、日独の主要都市において開催された近年のシンポジウムでは毎回200名を超える参加者をお迎えしています。会員の有無を問わずご参加いただけ、参加者の構成は、企業の代表者、組織・団体の代表者、ビジネスパーソン、日独関係に関心を持つ個人など様々です。

過去のシンポジウムで扱ったテーマは次の通りです。その時代ごとに先見性あるテーマを選択し、日独間の対話の深化と活性化に貢献してきました。

  • 2019年:「人口動態の変化とデジタル革命――労働市場にもたらす影響と日独企業の対応」(東京)
  • 2019年:「人口動態の変化とデジタル革命――労働市場にもたらす影響と日独企業の対応」(ニュルンベルク)
  • 2018年:「社会的責任と経済的パフォーマンスの両立――持続可能性を重視した日独企業の経営戦略」(東京)
  • 2018年:「人工知能(AI)は我々の経済をどのように変えていくか――日独の見解」(デュッセルドルフ)
  • 2017年:「水素エネルギー社会―ビジョンは現実となり得るか?日独における萌芽」(東京)
  • 2017年:「水素エネルギー社会―ビジョンは現実となり得るか?日独における萌芽」(ヘルテン
  • 2016年:「起業と成長――日独のスタートアップ企業とベンチャー・エコシステム」(ベルリン・東京) 
  • 2015年:「国境を越えた協力――日独ハイテク中堅企業にとっての新たなチャンスとインセンティブ」(ミュンヘン)
  • 2014年:「自由貿易はどこへ行くのか ―― EUと日本は経済パートナーシップへの道を切り開くことができるか?」(デュッセルドルフ)
  • 2013年:「日独におけるホームエネルギーマネジメントシステム―持続可能な未来を創るエネルギーミックスのチャレンジとチャンス」(ハンブルク)
  • 2012年:「 国家アイデンティティと国際統合の間で――日独が直面するグローバル化による課題」(フランクフルト)
  • 2011年:「開かれた国境が豊かさをもたらす-今日もそう言えるのか? 日独両国の共同責任」(フランクフルト)
  • 2010年:「未来の家 - 日本とドイツにおける気候保全と省エネルギー建築」(デュッセルドルフ)
  • 2009年:「エレクトロ・モビリティの可能性と限界」(ベルリン)
  • 2008年:「気候保護 革新的エネルギー技術-日独協力の可能性について」(エッセン)
  • 2007年:「サービス――日独関係における意味」(ケルン)
  • 2006年:「国際教育市場――経済拠点ドイツにとっての課題」(デュッセルドルフ)
  • 2005年: 「日本におけるドイツ年――中間決算」(デュッセルドルフ)
  • 2004年: 「ファシリティ・マネジメントとコスト削減の可能性」(デュッセルドルフ)
  • 2003年: 「日独におけるロジスティックとサプライチェーンマネジメント」(ブレーメン)
  • 2002年:「バイオテクノロジー」(ベルリン)
  • 2001年:「シルバーマーケット――消費者としての高齢者」(デュッセルドルフ)
  • 2000年:「日独経済カンファレンス」(1999/2000年にドイツに於いて行われた「ドイツにおける日本年」に合わせて開催)(デュッセルドルフ)
  • 1999年:「 新連邦州と日本――マーケット・オポチュニティ、投資、そして協力の可能性」(ライプチッヒ)
  • 1998年: 「小さな政府――経済界が望むこと、政治にできること」(デュッセルドルフ)
  • 1997年:「アジア市場における協働と成功――日独経済の協力がもたらすチャンス」(東京)
  • 1996年:「成功する協業――市場進出戦略」(デュッセルドルフ)
  • 1995年: 「将来有望な市場への共同進出――第3国における日独協力の可能性」(ハンブルク)
  • 1994年: 「極東の家族意識、あるいは国際分業」(ミュンヘン)
  • 1993年: 「日独間の経済協力のチャンスとしての環境保護」(デュッセルドルフ)
  • 1992年: 「新連邦州における競争力強化」(ライプチッヒ)
  • 1991年:「日独経済関係のための新たなチャンス」(フランクフルト)
  • 1990年: 「未来の三極――ドイツ、東欧、そして日本」(ベルリン)
  • 1989年: 「日独協力の可能性に関する動向と展望」(シュトゥットガルト)
  • 1988年: 「欧州単一市場がもたらし得る日独協力への影響」(ミュンヘン)
  • 1987年: 「日本市場におけるドイツ経済――輸出そしてパートナーシップの可能性」(ハンブルク)

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