ドイツでの生活についてのインタビューにご興味はありますか?
DJWパートナーゲーテ大学フランクフルトからのお知らせ
ゲーテ大学フランクフルト校の調査にご参加いただける在独日本の方々を募集しております。インタビューの時間は60分から90分で、なぜ日本からドイツにいらっしゃったのか、ドイツでの生活をどのように感じていらっしゃるのか、日常生活のサポートやドイツ社会で生活していく上で支援をしてくれたのは誰か、将来の計画は何か、などをお伺いしたいと思います。
留学や仕事(駐在員として、または個人的に)でドイツにいらっしゃった方だけでなく、ご家族連れやワーキングホリデーでドイツにいらっしゃった方にもお話をお伺いできればと考えています。現在、特に本調査でお伺いしたいのが、どこに住みたいか(ドイツに残りたいか、移住したいか、日本に帰りたいか)ということについてです。インタビューは、日本語、ドイツ語、英語で、また、オンラインでも実施可能です。NRW州、または、フランクフルト周辺では対面での実施も可能です。また、2月16日から2月20日はハンブルクでも対面でのインタビューが可能です。ご興味のある方は、Tkotzyk@em.uni-frankfurt.de までメールをお送りください!
プロジェクトについて
AspirEはEUが資金提供する3年間のプロジェクトで、ブリュッセル自由大学がコーディネートするEUにおけるアジア系移民の移住決定に関する研究である。ゲーテ大学フランクフルトでは、Ruth AchenbachとVanessa Tkotzykがドイツにおける日本人の経験について研究している(早稲田大学のGracia Liu-FarrerとHayakawa Miyakoとの共同研究)。プロジェクトの詳細はこちら: https://aspire.ulb.be/research/about-aspire
