沿革

2025年

DJW、ドイツ・パビリオンの公式パートナーに

EXPO 2025 大阪・関西万博

DJWはこの年の最も重要な国際イベントのひとつ、大阪・関西万博(EXPO 2025)においてドイツ・パビリオンの公式パートナーを務めました。交流イベント「DJW Socializing」の一環として、会員の皆様にパビリオンの館長であるクリストファー・ヘッカー氏の案内でパビリオンを見学し、パビリオンの舞台裏を知る貴重な機会となりました。

「いのち輝く未来社会のデザイン」をメインテーマに掲げたEXPO 2025を通して、大阪の地は4月から10月までの半年間、国際交流の中心地となりました。大阪は、1970年に続き2度目の万博開催となりましたが、今回は、「私たちはこれからどのように生きていきたいのか」「豊かな人生とは何か」「一人ひとりが持つ可能性をどのように引き出していくのか」といった、未来の社会や「ともに生きる未来」のあり方を考える問いが中心テーマとなりました。

EXPOを象徴するランドマークのひとつに、建築家・藤本壮介氏が設計した「大屋根リング(グランドリング)」がありました。各国のパビリオンをぐるりと取り囲む全長約2kmにもわたる木製のリングで、伝統的な建築技術と現代的な建築技術を融合させたものです。万博終了後、構造物の一部をシンボルとして残す一方で、残りの部分は資源循環へと戻されることになりました。半年の会期を通したのべ来場者数は、2900万人超にのぼりました。

ドイツ・パビリオンのコンセプトは「わ! ドイツ(Wa! Germany)」。この「わ」には、「輪(環)」「和」、そして感嘆の「わ!」という複数の意味が込められており、持続可能性、イノベーション、国際協力というパビリオンの理念を象徴するものでした。

 

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DJW auf der EXPO 2025

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