沿革

2017年

デジタル化の加速と日本でのプレゼンス向上

ウェブサイトの刷新を行い、インターネット上での情報発信機能を強化しました。同時に多くの会員から要望が寄せられていた会員名簿のデジタル化も実現、FacebookやLinkedInなどのSNSを通した情報発信の取り組みも開始しました。またDJWワーキンググループは、Slackなどのコミュニケーションツールを用いて情報の交換を行っています。

ベルリンと東京での初のイベント同時開催

2017年2月28日、ベルリンと東京をビデオカンファレンスで結び、両国から約200名の参加者を迎え「日独スタートアップ・プラットホーム」カンファレンスを日独同時開催しました。同プラットフォームは、2016年のDJW設立30周年記念シンポジウムをきっかけに、両国の起業家たちの交流を促進する目的の下で構築されました。

9000キロ離れた両国の首都を結んだ初の同時開催イベントは、最新のデジタル技術を用いた新しいイベント形態の可能性への道を切り開くものであり、DJWにとって新たな歴史の一歩となるものでした。第1回スタートアップ・カンファレンスの様子は、以下のリンクよりTVベルリンの報道(YouTube)をご覧ください。 
TV.Berlin „Thema des Tages – Erste Start-up-Konferenz zwischen Berlin und Tokio“ 

日本でのプレゼンスの更なる拡大

日本に拠点を置く理事メンバー、会員、協賛会員とともにDJWは日本においてこれまでもプレゼンス強化に努めてきました。協会主催のシンポジウム、キャリア・フォーラム、朝食セミナー「朝の会」に加え、今日では各地のパートナー等との協力の下での共催イベントも実施しています。

今後の更なるネットワーク拡大のためには、特に在日本会員数の拡大が重要です。そのためにも、DJW特別顧問やパートナーの協力に加え、将来的には日本国内に事務局を設置し活動を強化すべく準備を進めています。

協賛会員