沿革

2006年

「DAAD SP奨学金プログラムOB会」のDJW参画

ドイツ学術交流会(DAAD)の奨学金制度「日本語学習と企業内研修(通称SPプログラム)」は、日本との経済・学術交流の促進を目的として1984年に設けられ、今日に至るまで大学院生・研究生を対象とした日本関連の奨学制度の中でも最も知名度の高いプログラムの1つに数えられます。奨学生はまずボーフム大学付属の語学学校(Landesspracheninstitut:LSI)と東京の語学学校で日本語の集中コースを受講し、その後6ヶ月にわたり日本の企業内で研修生として就業経験を積むことになります。

ワーキンググループ「DJW内DAAD SP奨学金プログラムOB会」

2006年4月6日、「DAAD SP奨学金プログラムOB会」とDJWの代表者が署名し、両者の間に正式に連携協定が結ばれ、それに続いて、ワーキンググループ「DAAD SP奨学金プログラムOB会」がDJW内に設置されました。

2006年の7月7日にはミュンヘンでワーキンググループ設立の会合が開催され、その大半を日本での就業経験を持つ将来の幹部候補人材が占める――数多くの元奨学生が個人会員としてDJWへ入会しました。これにともないDJW会員数が大幅に増加することになります。

協賛会員