沿革

2001年

非営利の公益団体としての登記、そしてウェブサイトの開設

設立から25年を経た2001年10月30日、デュッセルドルフ登記裁判所において「Deutsch-Japanischer Wirtschaftskreis e. V.」の名で非営利の公益団体として登記を行いました。

DJWは、なお小規模な日独パートナー間の通商の多くの分野をカバーする実りある活動を数年にわたり展開し、デュッセルドルフの枠を越えて、肯定的な評判を受けるようになっていました。

登記にともない定款を新たにするとともに、活動プログラムの改定を実施、以後有償でのサービスを提供することになりました。そして数ヶ月のうちに約100人の会員を迎え、州都デュッセルドルフ市、NRW州、メッセ・デュッセルドルフからの財政支援に加え、会員からの会費収入を得ることになりました。またこの再編の過程で、Dr.ケルスティン・タイヒャーが事務局長のポジションを引き継ぎました。 

未来への礎石

2001年には協会のウェブサイトも開設されました。デジタル化の進展により、情報をより広範に発信することが可能となり、地域・国境を越えリーチを広げるうえでの後押しとなりました。これらの過程を経てDJWは、産業界の代表から成る当初の閉鎖的な集まりを越え、よりオープンな組織となり、日独ビジネスに関心を持つ人々、そして将来の会員の参加が可能となりました。このようにして2001年には、DJWの財政基盤と更なる成長への重要な基礎が築かれました。

協賛会員