会員関連業務・サービス

メンバー・リレーション

日本での単調な生活を変えるべく、2017年、ドイツに移住するという選択をして早3年半。ドイツに来てこれまで知らなかった世界を知ることができ、また新しい経験をすることで、自分の視野が広がったように思います。

これまで私はどちらかというと学問の道を進んできており、事実、現在も大学の博士課程に所属し言語学を専攻しています。ドイツでの生活を送る中で、「在独日本人としての私の役割は一体なんなのだろうか?どういう役割を果たしたいのだろうか?」「日独両国の社会に私自身はどのように貢献できるだろうか?」「ビジネスの世界ってどんな風なのだろうか?」「今まで自分がいた学問という分野と経済という分野が実践的に両立する道はないのだろうか?」というようなことを自問してきました。これらの答えを見つけ出すべく、これまで全く積極的に関わってこなかった経済の世界に足を踏み入れてみることにしました。小さなドイツ企業から国際色豊かなスタートアップ企業、在独日系企業、また時には国の機関である領事館で働くという経験を経て、最終的に2020年7月に、このDJWへたどり着き、これまでのドイツでの就業経験や在学期間中に得たリサーチ力や言語能力を特に日独最大限に生かすことができています。DJWの一員として日々働く中で、日独両国の言語・文化の仲介者としての自覚も養われ、会員の皆様との活動やチームと過ごす日々の中で私の探している答えがみつかりつつあると自負しています。

このようにしてドイツでの学問と経済の世界での「ダブル生活」を、時に大変ではあるものの楽しみつつ、DJWの多様性という点に自分の立場や経験上貢献していきたいと思っております。 

日々の仕事をこなす上でのモチベーションは?

会員の皆様やDJWに興味を持つ未来の会員の方々とのコミュニケーションやご相談受付、新しいアイディアや新しい人々と知り合うこと、公私共にいつもサポートしてくれるDJWのスタッフとのチームワーク – これら全てが私のDJWでの業務を行う上でのモチベーションです。優等生の回答?私もそうだとは思いますが、事実です!(笑)

また、こんなに多くの方々が、こんなにも熱意を持って積極的にDJWや他の会員の方々と一緒にプロジェクトを創り上げたり活動しているということを見ると、自分ももっと頑張りたいと思えます。日々私のDJWでの毎日をフレッシュで刺激的なものにしてくださる会員の皆様、そしてDJWチームには心から感謝しております。

私のハッシュタグ3

#日独間の言語と文化の懸け橋
#言語オタク
#まずいワインを飲む時間は私の人生にはない

メッセージ

DJWにお問合せを頂く際、おそらく私が最初のコンタクトパーソンになるかと思います。DJWについてご質問があったり、「自分はここに問い合わせてもいいのだろうか」と不安になったりしたときは、ご遠慮なくいつでも私にご連絡ください。また、お問い合わせの際は皆様の安心できる言語で是非お問い合わせくださいませ。皆様とお話しできますこと、楽しみにしております。

連絡先

電話                +49 (0)211 - 99 45 91 91
ファックス   +49 (0)211 - 99 45 92 12
Eメール          services@djw.de

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