デュッセルドルフ事務局

マリア ・ ドイツ

イベント企画担当

イベント・コーディネーション

子どもの頃から異文化・言語に興味があり、1990年代初めにポツダム独日協会が設立された直後初めて開催された日本語講座に参加しました。同協会の会員となってからは、中学生・高校生として既に日独青少年交流や文化交流の分野で活動し、その後、ベルリン自由大学、上智大学、そしてドイツ帰国後にはハーゲン通信大学で日本学、経済学、比較文化、政治学、文化人類学と社会学を専攻しました。母校である上智大学とは今日まで続く深い縁を結ぶことができています。 

日本には丸5年間(2002年~2007年)滞在し、学業に加え、仕事経験も積むことができました。民間企業で4年間の総務事務を担当、また、東京税関にも1年間勤務しました。日本の公共機関との縁はドイツ帰国後も続き、7年間横浜市フランクフルト事務所にて、日独・日欧の自治体政治における交流、経済関連交流ならびに市民交流に携わり、日独産業協会のイベントにも頻繁に参加してきました。さらに、観光業界と高等教育機関での職務経験もあります。 

2017年以降はフリーランスの通訳者及び異文化コンサルタントとして、日本とドイツの企業のビジネス関係構築の手助けをして参りました。これまで特にものづくりの分野のクライアントをサポートしてきました。今後は日独産業協会のチームの一員として、日独経済関係にさらに幅広く貢献できればと思います。 

日々の仕事をこなす上でのモチベーションは? 

私にとって重要なのは、人と企業が持つポテンシャルを発揮できるように両者を支援すること、例えば新しいチャンスの開拓、シナジーの発見や問題を乗り越えるためのサポートを行うことです。私の日々の仕事が相互理解、関係者全員にとって有益なビジネス関係の構築または社会の役に立つ製品やプロジェクトの企画・実行に繋がれば、それが最大のモチベーションです。 

私のハッシュタグ3 

#シナジーを発揮する
#異文化の相互理解
#和敬清寂 

メッセージ 

仕事に加え、ボランティア活動で社会貢献することを大切に思っています。その一環として、毎年フランクフルトで開催されるニッポンコネクション日本映画祭での貢献、青年会議所での活躍も行っています。そういう意味合いでも、日独産業協会の会員の皆様やDJWチーム、そして両者が協力してDJWをより良いものにしていくことを素晴らしいと感じています。日独経済関係のさらなる発展に向けて、皆様とともに活動できますことを心より楽しみにしています!

連絡先

電話               +49 (0)211 - 99 45 91 91
ファックス  +49 (0)211 - 99 45 92 12
Eメール         events@djw.de

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