Unsere Förderer
Ernst-Poensgen 財団
DJW事務所が居を構えるPoensgenビル(Graf-Adolf-Str. 49)はドイツ経済の歴史に深い関係があります。Ernst Poensgenは両大戦間期、「Vereinten Stahlwerke」の代表を務め、ドイツを代表する企業家の一人でした。彼の死後、土地は彼の名を冠した財団に引き継がれ、同財団の収益は公益目的、とりわけ青少年の育成に役立てられています。財団はまた国際交流を促進しています。
バンクハウス メッツラーは、オーナー家族が経営権を保持している形態ではドイツで最も歴史のあるプライベートバンクです。1674年の創業から今日の資産運用、投資銀行ビジネスへと着実な発展を遂げてきました。現在750名の従業員を擁し、資産運用、コーポレートファイナンス(M&Aアドバイスなど)、株式取引(仲介及び個社分析など)、フィナンシャルマーケット(為替資金、金融個別特殊取引におけるアドバイスなど)そしてプライベートバンキングの分野において、機関投資家及び個人富裕層に対して専門性の高いサービスを提供しています。
2001年に東京で現地法人(メッツラー・アセットマネジメント・ジャパン)を設立。本邦年金基金、生保などの機関投資家向けに資産運用サービスを提供しています。加えて、本邦にある有力な資産運用会社と協力し、欧州を中心とする顧客(投資家)に対して日本及び他のアジア資本市場への投資機会提供にも携わっています。
メッツラーは本社をフランクフルトマインに置きながらドイツ内外に幅広く支社・現地法人を擁しています。例えばドイツ国内では、ミュンヘン、シュツットガルト、ケルン・デュッセルドルフ及びハンブルク、外国ではアトランタ、ロスアンジェルス、シアトル、東京、北京、そしてダブリンなどで拠点を展開しています。
ジェトロ(日本貿易振興機構)は経済産業省所管の日本政府機関です。国内には36、海外では55カ国に73以上の事務所を有し、この内外のネットワークを活用して日本と世界との貿易や投資の一層の拡大と、円滑な経済関係の発展に尽しています。
ドイツにおいては、1958年にハンブルク事務所を開設してその活動を開始し、現在は首都ベルリンと、日本企業の欧州ビジネス拠点デュッセルドルフの2都市に事務所を構え、日独企業間の産業協力の促進、日本の中小企業の販路開拓支援、ドイツ企業の対日投資支援など様々な事業を展開しております。大規模な展示会・見本市では、日本の中小企業を支援し共同のブースを設置して、企業や製品の紹介、両国の中小企業間のビジネスマッチングを促進しております。
1812年に初めてオープンしたこのホテルは、アメリカ・アトランタに本拠を構える カペラホテルグループのホテルとして、2008年に再オープンいたしました。 このホテルはデュッセルドルフ市の中心に位置し、エレガントな高級ショッピング街として 有名なケーニッヒスアレーや旧市街に隣接しています。 市民に人気のあるこのグランドホテルは、特別なサービスとして、チェックインとチェックアウトの時間制限を設けていないだけでなく、数々のサービスをご提供しています。 たとえば、数ある市内のラグジュアリーホテルの中でも最高レベルの客室スペース、 ホテル全館での無料WiFiインターネット、無料ドリンクサービスのある宿泊のお客様専用カペラリビングルーム、パーソナルアシスタントによる個別サービス、 客室内リフレッシュメントセンターの無料コーヒー・お茶・ソフトドリンクなど。
日本人のお客様には、日本人ゲストリレーションがお世話をする日本デスクを設け、 ご希望により和朝食もご用意いたします。
飲食部門では、フレンチやドイツ郷土料理でおもてなしをするブラッセリー1806、 ライブミュージックをお楽しみいただけるカペラバー、124種類もの葉巻をご用意 したシガーラウンジ、伝統的なイングリッシュアフタヌーンティをお楽しみいただける ロビーラウンジなど。




