協賛会員

当会の理念にご賛同いただける皆様、当会の幅広い活動において大きな役割を果たしていただける皆様は、DJW協賛会員として当会の発展に寄与していただければ大変幸甚に存じます。

協賛会員の皆様には、個々の活動をご支援いただくだけでなく、DJWの顔として、最前線で様々な公益目的の活動の実現を見守っていただくことが出来ます。多くの皆様に協賛会員への関心を持っていただけますことを願っております。

詳細につきましては、事務局までお問い合わせください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

 

協賛

アウディ株式会社は、世界の高級車のセグメントにおいて成功を収めている自動車メーカーです。ドイツ・インゴルシュタットに本社を置き、世界100カ国以上の市場に進出しています。アウディ車は現在、10カ国の工場で製造されおり、2016年後半には、メキシコに更なる生産拠点が完成する予定です。グループ傘下には、イタリアのランボルギーニ社とドゥカティ社を擁し、スーパー・スポーツカーやスポーティな高級二輪車の分野においても積極的にビジネスを展開しています。グループ全体で85千人を超える世界各国の従業員が一丸となり、自動車産業における多面的かつ急速な展開を、技術力をもって優位に、そして能動的に形成していくという目標に向かい邁進しています。  

その中でも日本は重要な販売市場のひとつであり、日本のサプライヤーとも緊密な取引関係を築いています。このような背景から、我々は日独産業協会(DJW)の活動を後押ししています。

国際的なARRKグループにおいてその中枢を担うARRKエンジニアリング部門は、製品開発に関する包括的業務に特化しています。専門領域は、製品構想から作図、シミュレーション、製品テストや原材料研究にまで及びます。「デザイン」、「技術評価・シミュレーション」、「テスト・実証実験」、「電気・電子工学」の4分野から成り、また「内装」、「制御装置」、「車体開発」、「光学システム」、「複合材開発」、「音響」、「原材料テスト・シミュレーション」の7つのコンピテンシーセンターを要するARRKエンジニアリングは、プレミアムセグメントにおける主要な開発パートナーです。P+Zエンジニアリング有限会社を起源に持ち、世界中で事業を展開するARRKエンジニアリング部門は現在、ドイツ、ルーマニア、英国、日本に拠点を持ち、約1000人のスタッフが勤務しています。

森ビル不動産投資顧問株式会社は、森ビル株式会社の100子会社として20079月に設立された森ビルグループの不動産アセット・マネジメント会社です。

森ビルグループは、「虎ノ門ヒルズ」、「六本木ヒルズ」、「アークヒルズ」など、東京都心部の大規模都市開発に豊富な実績を有する日本の大手総合ディベロッパーです。

私たち森ビル不動産投資顧問株式会社は、森ビルグループが開発した不動産のアセット・マネジメント業務を行うとともに、国内外の投資家の皆様に、東京不動産市場への投資機会を提供しております。

アイントラハト・フランクフルトは、フランクフルト・アム・マイン市最大の、そして同地域で最も長い伝統と知名度を誇る総合スポーツクラブです。ドイツ・ブンデスリーガ創設メンバーの一員でもあり、2014年には創立115周年記念を祝いました。アイントラハト・フランクフルトのサッカーチームは、ドイツ・プロサッカーリーグの最上位リーグであり、ドイツ国内のスポーツリーグの中で最も有名かつ人気の高いブンデスリーガ1部の常連チームとして、非常に重要な一角を占めています。

アイントラハト・フランクフルトは、過去の欧州サッカーの舞台におけるこれまでの戦績や伝統のみならず、所属選手やスポンサー、そして拠点であるフランクフルト市の国際性を理由に、国際的なサッカークラブであるといえます。

日本との間にも、アイントラハト・フランクフルトはここ数年をかけて関係を築いてきました。その絆は、以前クラブに所属していた、高原直泰、稲本潤一、両選手によって深められ、そして現所属メンバーの長谷部誠、乾貴士、両日本代表両選手により、ますます強固なものとなっています。

更に、アイントラハト・フランクフルトは201411月、同クラブの監督ならびにスポーツディレクターによる訪日とあわせ滋慶学園グループと協力関係を結び、今後のより緊密な協力への道が切り開かれました。東京スポーツ・レクリエーション専門学校をはじめ日本全国55ヶ所の教育機関を運営する滋慶学園グループとの提携の目的は、アイントラハト・フランクフルトならびにドイツサッカーに関する専門性を日本の教育施設ならびにその学生たちに伝達していくことにあります。また、今回の提携は、アイントラハトの日本国内での人材発掘活動を後押しするものでもあります。加えて、日本の熱狂的なサッカーファンの間にアイントラハト・フランクフルトの知名度を高め、同時に、フランクフルトから日本へと架かる橋を築くため、フランクフルト・アム・マイン地域の日本人コミュニティの皆様にクラブのことをより理解してもらいたいと考えています。フランクフルトの姉妹友好都市である横浜市の存在とともに、上述の目的達成に向け、理想的な前提条件が整ってきています。

明治安田生命保険は、生命保険事業のパイオニアとして、相互扶助の精神を貫くとともにお客さまを大切にする会社に徹し、生命保険を中心にクオリティの高い総合保障サービスを提供しています。

当社は、わが国有数の歴史を誇る生命保険会社 2 社の合併で誕生し、2014年1月に発足10周年目の節目を迎えており、同年4月から、新たな3ヵ年計画である「明治安田NEXTチャレンジプログラム」をスタートさせています。将来にわたり、お客さまに確かな安心と豊かさをお届けするため、アフターフォローの重要性と価値をお客さまにご理解いただくことを中心とした「ブランド戦略」、国内生命保険事業における医療・介護分野をはじめとした商品・サービスの拡充や、海外保険事業の積極展開等を推進する「成長戦略」、そしてこれらの戦略を支える「経営基盤の強化」に取り組んでいます。なお、海外保険事業においては、現在、米国ハワイ州、中国、インドネシア、ポーランド、タイの5カ国、6社に出資しております。

ドイツにおきましては、1989年にフランクフルト事務所を設立し、ドイツを始めとする欧州各国の調査業務を行なっています。また、2010年11月に、ドイツの大手保険会社のタランクス社と資本・業務提携契約を締結。2012年に、同社との共同事業としてポーランドの大手保険グループであるオイロパ社、ワルタ社の2社に経営参画し、日本の保険会社として初めてポーランドに進出しました。

大同生命保険株式会社は、1902年に創業した日本の生命保険会社であり、上場保険グループであるT&D保険グループの中核会社です。中小企業市場に特化した保険会社として、企業および企業経営者を取り巻くさまざまなリスクに対し、最適な保障を提供しています。多数の企業や税理士等を会員とする各種団体との提携を通じて独自のビジネスモデルを構築しており、契約企業数は約36万社となっています。保険商品面では、死亡保障分野および就業不能保障分野をメインに推進しています。大同生命は、「加入者本位」「堅実経営」という創業時からの基本理念を継承し、お客さまに「最高の安心」と「最大の満足」をお届けする生命保険会社を目指して、事業展開しています。

野村グループは、アジアに立脚したグローバル金融サービスグループです。東京に本社を置き、30を超える国々のグローバル・ネットワークを有し、約28,000人の社員が働いています。アジアと日本、そして世界のマーケットをつなぎ、営業、アセット・マネジメント、ホールセール(グローバル・マーケッツとインベスト・バンキング)という3つの部門が、個人・機関投資家から、企業、そして政府機関など、さまざまなお客様のニーズに応えたサービスを提供しています。1925年に大阪で創業、脈々と受け継がれている規律ある企業家精神を貫き、お客様に創造性豊かな視点でリスクを考慮したソリューションを提供することをこころがけています。

1884年に設立され、内勤および営業職員をあわせて27600人の従業員を擁するニュルンベルガー保険グループは、ドイツでも有数の保険グループのひとつに数えられます。「ニュルンベルガー・ベタイリグングス株式会社NÜRNBERGER Beteiligungs-Aktiengesellschaft」としてドイツ証券取引所に上場し、その傘下では、複数の生命保険会社、損害保険会社、健康保険会社、さらにはプライベートバンクがともに事業を展開しています。ニュルンベルガー生命保険株式会社は、万一の際や病気の際の経済保障、そして将来に備えた保険商品などを提供しています。ニュルンベルガー社はドイツ保険市場の牽引役として、株価指数連動型生命保険の分野で高い知名度を持ち、絶え間ないイノベーションにより同保険分野の発展に今なお寄与し続けています。就業不能保険でも当グループは市場をリードする存在です。

そしてニュルンベルガー保険グループの商品ラインアップは、ニュルンベルガー損害・事故保険ならびにニュルンベルガー健康保険NKVによって完全なものとなっています。お客様のニーズに合わせた資産運用サービスおよび投資商品の分野では、子会社フュルスト・フッガー・プライベートバンクが、その100年にわたる経験、専門性、伝統により突出した存在感を示しています。

大和コーポレートアドバイザリー(DC Advisory )は、大和証券グループ(時価総額約1.6兆円の日本第二位の投資銀行グループ)が提供するコーポレート・ファイナンス・アドバイザリー・サービスの欧州拠点です。

英国 (ロンドン、マンチェスター)、フランス (パリ、リヨン)、ドイツ(フランクフルト)、ポーランド(ワルシャワ)を含む欧州主要市場に拠点に有し、特に中規模案件、いわゆるミッドマーケット市場に大きな強みを有します。また、親会社である、大和証券グループを通じて、アジア市場へも抜群のアクセス力を持ちます。

同社は、そのグローバル・ネットワーク (日本、アジア、米州、欧州含む)を活用し、総勢約500名の経験豊かなプロフェッショナルが、M&A、非公開化、IPO、キャピタル・マーケット案件、資金調達及び財務リストラクチャリング等多岐に渡るアドバイザリー・サービスを提供しています。

その中でも特に、注力している領域は以下の通りです。

  • M&Aアドバイザリー
  • デット資金調達アドバイザリー
  • リストラクチャリング・アドバイザリー
  • キャピタル・マーケット・アドバイザリー プライベート・エクイティ投資家への専門的アドバイス

同社は、M&A、デット及びキャピタル・マーケット案件から培った経験をもとに、お客様の要望にかなったカスタム・ソリューションを提供しています。

ミッド・マーケット投資銀行として世界中の市場で高いプレゼンスを有し、ローカル・マーケットでの経験およびグローバル・ネットワークを通じて、ビジネスの買手/売手および資金の出し手を特定します。1991年以降、ドイツ、オーストリア、スイス、その他東欧地域において500件以上の成功案件に携わっています。

本社をフランクフルト郊外のEschbornに置く欧州安川グループは、産業用ドライブコンポーネントおよび産業用ロボットの大手グローバルメーカーである安川電機グループのEMEA(欧州・中東・アフリカ)市場における拠点を担っています。その年間売上高は4.5億ユーロに上ります。モーションコントロール(ACサーボアンプ、ACサーボモータ、汎用インバータ)、ロボティクス(産業用ロボット、ロボット応用FAシステム)、VIPA(PLC、HMI)の3事業部で構成されています。積極的な研究開発投資で培ってきた技術力により、リフト、自動車、FAなど様々な業界に貢献しています。

2014年10月には、グリーンエネルギー(風力および水力)事業を展開するフィンランドのThe Switch社が安川グループに加わりました。これにより、さらに幅広い分野においてコンポーネントとソリューションの両方を提供することができる世界有数のトータルソリューションカンパニーになりました。

富国生命保険相互会社(Fukoku Mutual Life Insurance Company)は、1923年に日本で創業された生命保険会社であり、本社所在地は東京にある。当社は日本国内に全国展開する62の支社を通じて、法人・個人双方に幅広い生命保険商品を提供している。従業員数は、2,0123月末で保険外交員10,605名を含め、13,502名である。当社の生命保険営業におけるポリシーは、保険外交員によるFace to faceの対面販売とコンサルティング営業である。それに加えて、子会社であるフコクしんらい生命保険では、信用金庫を通じて生命保険の窓口販売を行っている。海外に於いては、当社は1986年に英国ロンドンに事業所を開設、米国においては1990年にニューヨークに事業所を開設した。両社共に、現在は現地法人として、資産運用業務を行っている。又、当社は現地当局からの承認を受け、2011年にシンガポールに事業所を設立した。シンガポール事業所では、発展著しいアジアにおける保険と資産運用市場の調査を行っている。

日本生命保険は、1889年の創立から120年以上もの歴史をもち、総資産・収入保険料の両面で、日本最大の民間の生命保険会社です。主な業務内容として、個人および企業向け各種生命保険商品の引受や保全サービスに加えて、国内最大級の機関投資家として有価証券投資・貸付・不動産投資などの資産運用を行っています。従業員数は世界中でおよそ7万人、保険契約者数は約1000万人を誇ります。大阪・東京本社の他、ニューヨーク、ロンドン、フランクフルト、北京など各国に駐在員事務所を構えており、また、現地法人や多くの優れた企業との提携を通じて、欧州・米州・アジアを中心としてグローバルに事業を展開しています。

ドイツにおいては1982年にフランクフルト事務所を開設しました。現在は欧州大陸唯一の駐在員事務所として、主にドイツや中東欧地域における金融・保険ビジネス全般に関する調査業務を行っています。また、ドイツの金融機関との人的交流を通じた相互理解の促進にも力を入れています。

ドイツ証券株式会社は、フランクフルト(ドイツ)に本拠を置き、世界的に幅広い金融ビジネスを展開するドイツ銀行グループの在日証券業拠点です。世界70カ国以上に拠点を持つドイツ銀行グループのグローバルなネットワークと高い専門性、お客さまとのリレーションシップを重視した強い提案力などを強みとして、株式、債券のセールス/トレーディング、外国為替、資金調達、M&Aなどの幅広い投資銀行サービスを、日本の法人・機関投資家のお客さまに提供しています。2012年6月末時点の従業員数は788人。東京・大阪証券取引所の正会員にもなっています。

バンクハウス メッツラーは、オーナー家族が経営権を保持している形態ではドイツで最も歴史のあるプライベートバンクです。1674年の創業から今日の資産運用、投資銀行ビジネスへと着実な発展を遂げてきました。現在750名の従業員を擁し、資産運用、コーポレートファイナンス(M&Aアドバイスなど)、株式取引(仲介及び個社分析など)、フィナンシャルマーケット(為替資金、金融個別特殊取引におけるアドバイスなど)そしてプライベートバンキングの分野において、機関投資家及び個人富裕層に対して専門性の高いサービスを提供しています。

2001年に東京で現地法人(メッツラー・アセットマネジメント・ジャパン)を設立。本邦年金基金、生保などの機関投資家向けに資産運用サービスを提供しています。加えて、本邦にある有力な資産運用会社と協力し、欧州を中心とする顧客(投資家)に対して日本及び他のアジア資本市場への投資機会提供にも携わっています。

メッツラーは本社をフランクフルトマインに置きながらドイツ内外に幅広く支社・現地法人を擁しています。例えばドイツ国内では、ミュンヘン、シュツットガルト、ケルン・デュッセルドルフ及びハンブルク、外国ではアトランタ、ロスアンジェルス、シアトル、東京、北京、そしてダブリンなどで拠点を展開しています。

Ernst-Poensgen 財団

DJW事務所が居を構えるPoensgenビル(Graf-Adolf-Str. 49)はドイツ経済の歴史に深い関係があります。Ernst Poensgenは両大戦間期、「Vereinten Stahlwerke」の代表を務め、ドイツを代表する企業家の一人でした。彼の死後、土地は彼の名を冠した財団に引き継がれ、同財団の収益は公益目的、とりわけ青少年の育成に役立てられています。財団はまた国際交流を促進しています。

ジェトロ(日本貿易振興機構)は経済産業省所管の日本政府機関です。国内には36、海外では55カ国に73以上の事務所を有し、この内外のネットワークを活用して日本と世界との貿易や投資の一層の拡大と、円滑な経済関係の発展に尽しています。

ドイツにおいては、1958年にハンブルク事務所を開設してその活動を開始し、現在は首都ベルリンと、日本企業の欧州ビジネス拠点デュッセルドルフの2都市に事務所を構え、日独企業間の産業協力の促進、日本の中小企業の販路開拓支援、ドイツ企業の対日投資支援など様々な事業を展開しております。大規模な展示会・見本市では、日本の中小企業を支援し共同のブースを設置して、企業や製品の紹介、両国の中小企業間のビジネスマッチングを促進しております。 

1812年に初めてオープンしたこのホテルは、アメリカ・アトランタに本拠を構えるカペラホテルグループのホテルとして、2008年に再オープンいたしました。 このホテルはデュッセルドルフ市の中心に位置し、エレガントな高級ショッピング街として有名なケーニッヒスアレーや旧市街に隣接しています。 市民に人気のあるこのグランドホテルは、特別なサービスとして、チェックインとチェックアウトの時間制限を設けていないだけでなく、数々のサービスをご提供しています。たとえば、数ある市内のラグジュアリーホテルの中でも最高レベルの客室スペース、 ホテル全館での無料WiFiインターネット、無料ドリンクサービスのある宿泊のお客様専用カペラリビングルーム、パーソナルアシスタントによる個別サービス、客室内リフレッシュメントセンターの無料コーヒー・お茶・ソフトドリンクなど。

日本人のお客様には、日本人ゲストリレーションがお世話をする日本デスクを設け、 ご希望により和朝食もご用意いたします。

飲食部門では、フレンチやドイツ郷土料理でおもてなしをするブラッセリー1806、ライブミュージックをお楽しみいただけるカペラバー、124種類もの葉巻をご用意 したシガーラウンジ、伝統的なイングリッシュアフタヌーンティをお楽しみいただけるロビーラウンジなど。